節分のお菓子まき|子どもが毎年楽しみにする我が家の準備と予算

節分のお菓子まきのために用意した駄菓子や袋入りのお菓子 子育て

読者さん

「節分にお菓子をまくのも楽しそう。どんなお菓子を用意しているの?」

ここあ

ここあ

「我が家では、駄菓子や個包装のお菓子に、ちょっと特別な“当たり”を混ぜています。娘が毎年とても楽しみにしている行事なんです。」

読者さん

「大きくなっても楽しめるの?」

ここあ

ここあ

「中学生になった今も、絶対にやめたくないそうです。離婚するときにも『節分の日は、ちゃんと家に集合してね』と言われたほどですよ。」

我が家の節分は、豆まきならぬ「お菓子まき」。

この記事では、離婚前の自宅で楽しんでいたお菓子まきの様子と、お菓子選び、予算について紹介します。

我が家の節分は、お父さんがお菓子をまく係

お菓子をまくのは、いつもお父さんです。

離婚前の自宅には吹き抜けがあり、2階から下のリビングに向けてお菓子をまいていました。子どもたちは下で待ち、落ちてくるお菓子を拾います。

なかでも、この行事が大好きなのが娘です。

中学生になった今も「絶対にやめたくない」と言っています。離婚するときにまで、節分の日には家に集合するよう言われたので、娘にとって本当に大切な行事なんだと感じました。

お菓子まきに用意するもの|駄菓子と個包装のお菓子

用意するのは、小さな駄菓子や、ファミリーパックに入っている個包装のお菓子が中心です。

ファミリーパックは外袋から出し、一つひとつの包装は開けずに使います。子どもたちのリクエストも聞きながら選んでいます。

我が家の子どもたちはグミが好きなので、グミも用意します。お菓子売り場にある梅干しのお菓子が好きな子もいるので、それも混ぜています。

同じお菓子ばかりではなく、それぞれが好きなものを探せるのも楽しみの一つです。

「当たり」は、単品で売っている少し特別なお菓子

小さなお菓子の中には、1個100円前後など、単品で売られているお菓子も混ぜています。

これが、我が家でいう「当たり」です。

くじのように景品と交換する仕組みではなく、いつもの小さなお菓子より少し特別なものを拾える、という楽しみ方です。

好きなお菓子や当たりを狙うので、子どもたちも夢中になります。

お菓子だけで予算5,000円|先に決めると気持ちが楽に

記事で紹介している回は、お菓子だけで予算5,000円と決めて買い物をしました。節分の夕食代は含んでいません。

以前は、お店で「これもよさそう」「こちらの方がお得かな」と考えながら買っていました。

子どもたちの期待に応えたい気持ちはあるものの、買う量や金額を決めきれず、夕食の準備も合わせると負担に感じることがありました。

今回は先に予算を決めたことで、少し気持ちが楽になりました。実際には少し予算を超えましたが、買い物の目安があるだけでも違いました。

子どもが増え、お菓子の値段も上がっているので、今後も5,000円で収まるのかは気になるところです。

物価が上がり、日々のやりくりに気持ちが疲れてしまうこともあります。それでも、家族の思い出になる時間は大切にしたいです。

普段の家計を見直し、これから必要になるお金も考えながら、楽しみに使える予算も用意していきたいと思っています。日々の生活を計画することで、将来に備えながら、大切なときには安心してお金を使えるようにしていきたいです。

お菓子まきで見えた、子どもたちそれぞれの姿

娘は、お菓子を拾うことにも一生懸命でした。取りたかったお菓子を逃すと、もう一度やりたくなるようです。

一方で、お兄ちゃんが弟のかごにお菓子を入れてあげる姿もありました。

自分のお菓子を集めるだけでなく、弟のことも気にかけてくれているのがうれしかったです。

当時もうすぐ2歳だった末っ子は、拾ったお菓子に気を取られ、次のお菓子を拾いそびれる場面もありました。

同じ行事でも、年齢や性格によって楽しみ方が違います。毎年の様子から、子どもたちの成長を感じられるのも、お菓子まきの楽しみです。

リビングでお菓子まきを楽しむ子どもたち
離婚前の自宅でお菓子まきを楽しんでいたときの様子です。

小さい子と楽しむときは、拾う時間と食べる時間を分けて

小さい子は、拾ったお菓子をその場で食べたくなることがあります。

ただ、食べ物を口に入れたまま動くと、のどに詰まる危険があります。お菓子を拾う時間と食べる時間は分け、食べるときは座って、落ち着いて食べるようにしたいですね。

用意するお菓子は、子どもの年齢や食べられるものを確認して選んでください。年上の子用のお菓子も、小さい子が拾う可能性があるため、大人が確認することが大切です。

また、我が家の2階からまく方法は、当時の自宅での体験です。同じ方法をまねる必要はありません。周囲の家具や足元を確認し、大人が見守れる場所で楽しんでください。

消費者庁「節分を安全に過ごしましょう」

まとめ|子どもが大きくなっても楽しみにする節分

我が家のお菓子まきは、娘が中学生になった今も、続けてほしいと願っている行事です。

小さな駄菓子や個包装のお菓子に、好きなお菓子や「当たり」を混ぜるのが我が家流。先に予算を決めることで、準備する私の負担も少し軽くなりました。

お菓子の値上がりは気になりますが、子どもたちが楽しみにしてくれる時間を、無理のない範囲で大切にしていきたいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました